INDICATOR
外来ケア鋭敏疾患による入院
Ambulatory Care Sensitive Conditions (ACSC)
適切な外来診療があれば防げたはずの入院
- 測定の単位
- 集団・国
- 制度への組み込み
- 研究のみ
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 地域人口または対象患者。病床供給の影響を強く受ける
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 8.0(1 × 8 ÷ 1)
記事で確かめたこと
1定義が一つでない
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する51件の72.5%が一次医療アクセスと逆相関
- 医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない生活習慣病の包括管理で11.0%対14.7%
3閾値が現象から来ていない
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する51件の72.5%が一次医療アクセスと逆相関
4交絡で消える / 別の変数の代理
- 自己負担3割は、経済学的に正しいのか継続性の向上のほうが外来費増より強く入院を下げる
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する51件の72.5%が一次医療アクセスと逆相関
- 医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない生活習慣病の包括管理で11.0%対14.7%
5介入しても動かない
- 自己負担3割は、経済学的に正しいのか継続性の向上のほうが外来費増より強く入院を下げる
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する51件の72.5%が一次医療アクセスと逆相関
- 専門医偏重は、本当に多疾患併存ケアに非効率なのか成功した介入32件の共通点はPC医の関与とケアマネジメント
7そもそも測られていない
- 医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない生活習慣病の包括管理で11.0%対14.7%
まだ確かめていない型
2 分母/6 単位
ここが空欄なのは「問題がない」という意味ではなく、「調べていない」という意味である。
有効性の根拠として挙げられているもの
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する51件の72.5%が一次医療アクセスと逆相関
- 医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない生活習慣病の包括管理で11.0%対14.7%