INDICATOR
日本版 EQ-5D-5L value set
健康状態を効用値に変換する重みづけ
- 測定の単位
- 個人
- 制度への組み込み
- 告示・通知・ガイドライン
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 評価する一般集団の選好
- 所在
- 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価制度
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 2.0(2 × 1 ÷ 1)
指標監査で確かめたこと
記事とは別の出所この欄は、記事の執筆ではなく指標監査(2026-08-20)で直接確かめたもの。 記事由来の証拠とは出所が違うので、分けて記録している。
有効性の根拠が確かめられた
中医協の費用対効果評価で使う効用値が、日本人サンプルから導出されている。関連調査の一つは住民基本台帳からの無作為抽出(n=1,143)という稀に強い設計。ただし value set 本体は5地点の層化標本(n=1,098)であって全国無作為抽出ではない
2 分母
記事で確かめたこと
この指標を扱った記事はまだない。記事が無く監査もしていない場合、欠落度は暫定値(6)を置いている。つまりこの行の優先度は、調べていないこと自体を反映している。