INDICATOR
基本チェックリスト総合点の予後予測
25項目の合計点による、要介護化と死亡の予測
- 測定の単位
- 個人
- 制度への組み込み
- 告示・通知・ガイドライン
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 回答した地域在住高齢者
- 所在
- 介護予防・日常生活支援総合事業
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 8.0(2 × 4 ÷ 1)
指標監査で確かめたこと
記事とは別の出所この欄は、記事の執筆ではなく指標監査(2026-08-20)で直接確かめたもの。 記事由来の証拠とは出所が違うので、分けて記録している。
有効性の根拠が確かめられた
愛知県東浦町の地域在住自立高齢者5,542人を3年追跡し、要介護認定発生のハザード比が pre-frail 2.027(95%CI 1.575-2.608)、frail 4.768(3.733-6.089)。死亡も frail 群で 2.830(1.952-4.104)。硬いアウトカムに95%CI付きで関連が示された数少ない日本の尺度である。ただし補正は年齢・性別のみで型4は弱く、閾値そのもの(8点以上=フレイル)は外来164名の便宜標本から導かれており型3は落ちる
3 閾値4 交絡
記事で確かめたこと
この指標を扱った記事はまだない。記事が無く監査もしていない場合、欠落度は暫定値(6)を置いている。つまりこの行の優先度は、調べていないこと自体を反映している。