INDICATOR
死因別死亡率
死因分類ごとの死亡
- 測定の単位
- 集団・国
- 制度への組み込み
- 法令/政府統計
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 人口。分子は死亡診断書の記載に依存する
- 所在
- 人口動態調査
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 15.0(3 × 5 ÷ 1)
指標監査で確かめたこと
記事とは別の出所この欄は、記事の執筆ではなく指標監査(2026-08-20)で直接確かめたもの。 記事由来の証拠とは出所が違うので、分けて記録している。
有効性の根拠は確かめられていない
乳児死亡率と対をなす反例として登録した。同じ人口動態調査でありながら、死因分類に依存するため性質がまったく違う。令和6年で R00-R99(症状・徴候および異常臨床所見)が15.40%、うち老衰が12.89%。剖検との一致率は単施設連続剖検450例で48%、肺炎は9%。1995年に死亡診断書の記載注意が変わっただけで心不全が54%減り脳血管疾患が21.9%増えた。東京都では監察医の死亡診断書の欠陥1.3%に対し一般医24.1%(多摩地域45.4%)
1 定義3 閾値6 単位
記事で確かめたこと
この指標を扱った記事はまだない。記事が無く監査もしていない場合、欠落度は暫定値(6)を置いている。つまりこの行の優先度は、調べていないこと自体を反映している。