INDICATOR
全国がん登録の罹患数
原発性のがんの罹患
- 測定の単位
- 個人
- 制度への組み込み
- 法令
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 届出対象の病院と指定診療所。診療所は同意制で、辞退もできる
- 所在
- がん登録推進法(平成25年法律第111号)第6条
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 9.0(3 × 3 ÷ 1)
指標監査で確かめたこと
記事とは別の出所この欄は、記事の執筆ではなく指標監査(2026-08-20)で直接確かめたもの。 記事由来の証拠とは出所が違うので、分けて記録している。
有効性の根拠が確かめられた
2023年診断分で DCO 2.1%(国際基準は10%以下)、MI比 0.38、MV 87.1%。届出義務に罰則規定は存在せず、精度は第14条の遡り調査——戸籍法の死亡届から罹患側の漏れを埋める第二の経路——から来ている。2020年の罹患数は前年比−5.4%でCOVIDショックを検出しており反応性もある。ただし部位差が大きく、肝および肝内胆管の MV% は 38.1%(約6割に病理学的裏付けがない)
2 分母6 単位
記事で確かめたこと
この指標を扱った記事はまだない。記事が無く監査もしていない場合、欠落度は暫定値(6)を置いている。つまりこの行の優先度は、調べていないこと自体を反映している。