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INDICATOR

入院受療率

inpatient utilisation rate

ある時点で入院している人が人口に占める割合

測定の単位
集団・国
制度への組み込み
告示・通知・ガイドライン/政府統計
分母は何か/誰が落ちるか
性・年齢階級別人口。地域医療構想は2013年度のNDB/DPCの年間入院患者延べ数÷365を分子に取り、患者調査は10月のある1日の断面を取る
所在
地域医療構想策定ガイドライン/患者調査
空白の埋めにくさ
既存データで埋まる
優先度
18.0(3 × 6 ÷ 1)

記事で確かめたこと

2分母が対象を落とす

  • その推計は、いつの受療率でできているのか2013年度のNDB/DPCから作った入院受療率が2025年の必要病床数(パターンC)になり、そこから医師需給推計と看護職員需給推計へ並列に渡っている。慢性期には受療率の地域差縮小という政策仮定が加わる。2025年10月、厚労省が現状投影と実績を並べた図を公表した。推計は2015年105.0・2020年113.8・2025年121.6、同年の実績は2015年99.7・2020年95.4(コロナの年)、実績系列の最新点は2024年95.7

3閾値が現象から来ていない

  • その推計は、いつの受療率でできているのか2013年度のNDB/DPCから作った入院受療率が2025年の必要病床数(パターンC)になり、そこから医師需給推計と看護職員需給推計へ並列に渡っている。慢性期には受療率の地域差縮小という政策仮定が加わる。2025年10月、厚労省が現状投影と実績を並べた図を公表した。推計は2015年105.0・2020年113.8・2025年121.6、同年の実績は2015年99.7・2020年95.4(コロナの年)、実績系列の最新点は2024年95.7

4交絡で消える / 別の変数の代理

  • その推計は、いつの受療率でできているのか2013年度のNDB/DPCから作った入院受療率が2025年の必要病床数(パターンC)になり、そこから医師需給推計と看護職員需給推計へ並列に渡っている。慢性期には受療率の地域差縮小という政策仮定が加わる。2025年10月、厚労省が現状投影と実績を並べた図を公表した。推計は2015年105.0・2020年113.8・2025年121.6、同年の実績は2015年99.7・2020年95.4(コロナの年)、実績系列の最新点は2024年95.7

7そもそも測られていない

  • その推計は、いつの受療率でできているのか2013年度のNDB/DPCから作った入院受療率が2025年の必要病床数(パターンC)になり、そこから医師需給推計と看護職員需給推計へ並列に渡っている。慢性期には受療率の地域差縮小という政策仮定が加わる。2025年10月、厚労省が現状投影と実績を並べた図を公表した。推計は2015年105.0・2020年113.8・2025年121.6、同年の実績は2015年99.7・2020年95.4(コロナの年)、実績系列の最新点は2024年95.7

まだ確かめていない型

1 定義/5 反応性/6 単位

ここが空欄なのは「問題がない」という意味ではなく、「調べていない」という意味である。

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