INDICATOR
在宅療養支援診療所の在宅看取り数
home deaths attended, per home-care support clinic
在支診・在支病が実際に在宅で看取った患者数(様式11の3で全数が毎年報告されていた)
- 測定の単位
- 施設
- 制度への組み込み
- 診療報酬/告示・通知・ガイドライン
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 全在支診・在支病(令和6年で在支診15,305)。機能強化型には過去1年間の在宅看取り4件以上・緊急往診10件以上・常勤医師3名以上という下限要件があるが、届出の71.0%を占める従来型には下限が無い。同じ制度が二層に分かれている
- 所在
- 特掲診療料の施設基準等(平成20年厚生労働省告示第63号)第三の六/様式11の3。令和8年度改定(令和8年6月1日適用)で報告要件そのものが削除された
- 空白の埋めにくさ
- 見通しが立っていない
- 優先度
- 5.0(3 × 5 ÷ 3)
記事で確かめたこと
3閾値が現象から来ていない
- 確実に行けるという事実全在支診が毎年、様式11の3で死亡患者数・自宅死亡数・医療機関死亡数を厚生局に報告していた。全国集計の公表は確認できず、2026年6月1日に報告要件ごと削除された。機能強化型には看取り4件以上の下限要件があるが、届出の71.0%を占める従来型には下限が無い
5介入しても動かない
- 確実に行けるという事実全在支診が毎年、様式11の3で死亡患者数・自宅死亡数・医療機関死亡数を厚生局に報告していた。全国集計の公表は確認できず、2026年6月1日に報告要件ごと削除された。機能強化型には看取り4件以上の下限要件があるが、届出の71.0%を占める従来型には下限が無い
7そもそも測られていない
- 確実に行けるという事実全在支診が毎年、様式11の3で死亡患者数・自宅死亡数・医療機関死亡数を厚生局に報告していた。全国集計の公表は確認できず、2026年6月1日に報告要件ごと削除された。機能強化型には看取り4件以上の下限要件があるが、届出の71.0%を占める従来型には下限が無い
まだ確かめていない型
1 定義/2 分母/4 交絡/6 単位
ここが空欄なのは「問題がない」という意味ではなく、「調べていない」という意味である。