INDICATOR
空間アクセス(診療所までの距離)
spatial access
最寄りの医療機関までの距離
- 測定の単位
- 地区
- 制度への組み込み
- 研究のみ
- 分母は何か/誰が落ちるか
- 居住地。1km超でACSC入院率が32%高いとされる
- 空白の埋めにくさ
- 既存データで埋まる
- 優先度
- 3.0(1 × 3 ÷ 1)
記事で確かめたこと
3閾値が現象から来ていない
- 近さは、何から決められてきたのか12か国35件を辿って、制度に採用済みの地理的アクセス閾値のうち患者アウトカムから導かれたものを確認できなかった。研究としては導出可能で、韓国では病態別に31〜80分と算出されている
7そもそも測られていない
- その地区が消えたのは、医者が来たからか、人がいなくなったからか食料品には「直線距離500m以上かつ自動車利用困難な65歳以上」という枠組みがあり904万人を数えるが、同じ組み合わせを医療機関に当てた全国推計は見当たらない
まだ確かめていない型
1 定義/2 分母/4 交絡/5 反応性/6 単位
ここが空欄なのは「問題がない」という意味ではなく、「調べていない」という意味である。
有効性の根拠として挙げられているもの
- 自己負担3割は、経済学的に正しいのか1km超でACSC入院率32%高い
- フリーアクセス=非効率、という前提を検証する診療所まで1km超で IRR 1.32
- 医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない1km超でACSC入院率が32%高い
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2026-08-27近さは、何から決められてきたのか12か国35件を辿って、制度に採用済みの地理的アクセス閾値のうち患者アウトカムから導かれたものを確認できなかった。研究としては導出可能で、韓国では病態別に31〜80分と算出されている3 閾値2026-08-27その地区が消えたのは、医者が来たからか、人がいなくなったからか食料品には「直線距離500m以上かつ自動車利用困難な65歳以上」という枠組みがあり904万人を数えるが、同じ組み合わせを医療機関に当てた全国推計は見当たらない7 空白2026-08-15自己負担3割は、経済学的に正しいのか1km超でACSC入院率32%高い2026-08-15フリーアクセス=非効率、という前提を検証する診療所まで1km超で IRR 1.322026-08-14医療費が増えても、医療の質が上がるとは限らない1km超でACSC入院率が32%高い